-祝儀袋の書き方

2009年7月アーカイブ

祝儀袋にお札を入れるときには、祝儀袋から水引を外してから入れます。上包みと中袋に分けてから利用しましょう。中袋を広げてお金が中央にいくように入れます。お札は表を向けていれます。水引を外したり戻すときに、祝儀袋が折れてしまわないように注意しましょう。水引は結びきりのタイプを選ぶようにします。

一度きりという意味合いを持ち、お祝いの席に適した水引です。蝶結びのタイプは結んでもほどけてしまうのでお祝いの席には不向きです。結婚式では使用しないようにしましょう。祝儀袋は書き方に気を配るのも大切ですが、実際に使う祝儀袋の選び方にも気を配るようにしましょう。

最近ではたくさんの種類の祝儀袋が販売されています。可愛いらしい感じの祝儀袋や豪華な印象の祝儀袋なども販売されています。祝儀袋は見た目で選ぶのではなく、中に包む金額とのバランスを考えて選びましょう。祝儀袋の書き方が正しくても、中身とのバランスが悪いと格好がつきません。

店員さんにアドバイスを受けるのもいいと思いますが、1万円~3万円用と書かれた祝儀袋も販売されていますので利用してみてはいかがでしょう。1万円未満の場合には400円程度の祝儀袋を選び、1万円~3万円の場合には300円~500円ほどで販売されている祝儀袋を選ぶといいでしょう。

祝儀袋の渡し方

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祝儀袋は表書きだけ書き方を注意するのではなく、中袋の書き方にも注意するようにしましょう。中袋は後日改めて新郎新婦が確認するものですので、見やすいよう丁寧に記入するようにしましょう。祝儀袋によっては中袋に住所や金額が記入できるタイプも販売されています。記入欄がある場合にはきちんと記入しましょう。

祝儀袋は中袋にお金を入れて渡しますが、中袋がない場合には半紙などを利用してお金を包みます。祝儀袋が元の形に戻るように水引などを戻します。祝儀袋にお金を入れてからでは、表書きが書きにくくなりますので、予め祝儀袋の書き方にそって名前などを記入してからお金を包むようにしましょう。

祝儀袋は書き方だけではなく、渡すときにも常識が問われるものです。結婚式で祝儀袋を渡す時には受け付けの人に、「おめでとう御座います」と、一言加えて渡すようにしましょう。袱紗などに包んで持ち歩き、受け付けで袱紗から出し、両手で渡しましょう。相手に向かって見えやすいように渡します。

祝儀袋の表書きは、お祝い事の場合濃い墨の筆ペンなどを利用して書きましょう。名前はフルネームで丁寧に楷書体で書きましょう。名前は上書きより小さめに書き、会社名を書く場合には名前の右側に少し小さく書きます。祝儀袋の書き方は個人やグループによっても変わります。贈る側、受ける側ともに失礼のないよう正しい書き方を身に付けましょう。

 

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祝儀袋は表書きや中包みなど、それぞれ書き方が決まっていますので、書く場所に合わせて筆を選びきちんと相手が見やすいように丁寧に書きましょう。祝儀袋の中包みにはお祝いの金額を記入します。数字は記入せずに「金参萬円也」と書きます。8という数字は末広がりで喜ばれますが、2や4という数字は避けましょう。

祝儀袋の中包みに金額を書いたら、最後に「也」という字を書きます。その後の端数が無いことを意味します。お祝い事だけではなくお悔やみの場合にも「也」をつけるのが正式とされています。祝儀袋によっては中包みに住所を記入する欄が設けられている場合があります。本人に直接祝儀袋を渡したり、誰にもらったかがすぐに分かる場合には記入しなくてもいいでしょう。

お悔やみの場合に、故人と親しくしていたが親族は会ったことがない、という時には住所も書きます。お祝いの席での祝儀袋に住所を書いても間違いではありません。記入欄が空いているのが嫌だという人は書いても構いません。大まかな住所で書いておくという人もいます。お祝いの場合、祝儀袋の中包みだけを渡すのは避けましょう。中包みだけを使うのは御車料、御膳料を渡す場合になります。

お悔やみ事は、不幸が重ならないようにという意味を込めて、上包みが一枚だけの祝儀袋を利用しますが、お祝いの席ではお祝いが重なるようにと、2枚以上紙は重なった祝儀袋を利用します。印刷によって紙が重なっているように見える祝儀袋も販売されていますが、実際に何枚もの紙を重ねて作った祝儀袋を選びましょう。

 

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結婚式に招待されたら、お二人を祝福しますという気持ちを形で表しましょう。時計や記念日の入ったワインなど、贈り物をするという人もいますが、プレゼントを贈る場合には結婚式が行われる前の吉日に贈りましょう。現金と品物を一緒に贈るという人もいると思いますが、現金は祝儀袋に入れて名前を書いて渡します。

祝儀袋の書き方も大切ですが、結婚式ではいくつかのマナーがありますので、一人の大人として恥ずかしい思いをしないよう、マナーを守って祝福してあげましょう。事前に現金やプレゼントを渡しておく場合、結婚式当日は受け付けで記帳だけを行います。最近では祝儀袋を当日持参して、受け付けで渡すという人がほとんどとなっているようです。

祝儀袋は書き方だけではなく、包む金額も気をつけましょう。お祝いの席では割り切れる数字は避けるようにしましょう。友人や同僚なら3万円ほどが相場のようです。祝儀袋はバッグからそのまま出して渡すのではなく、袱紗などで包んだ祝儀袋を出すようにしましょう。セロハンの袋に入って販売されていますが、袋は利用しないほうがいいです。

袱紗は赤や紫色などを選びましょう。紫色はお悔やみ事でも利用できますので一枚あると便利です。袱紗がない場合にはハンカチでも構いません。袱紗の中央よりも少し左に祝儀袋を置いて、袱紗の左角を持ち中央に折ります。上の角をかぶせて下の角をかぶせていきます。最後に袱紗の右を折ってかぶせ裏に折り返すと、形が綺麗に整います。

 

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祝儀袋の書き方で大切なのが、相手に見やすく書くということです。お祝いの席では濃い筆を選び丁寧に書きましょう。表書きは水引の上に書きますが、「寿」という言葉が最高のお祝いの言葉になります。「祝御結婚」「御結婚祝い」という言葉もありますが、出来るだけ4文字の語句は使わないようにしましょう。

表書きは水引の上中央になるように書きます。祝儀袋に自分の名前を書くときには、水引の下中央に書きます。「寿」などの語句よりも少し小さくなるように書きましょう。極端に小さくする必要はありませんので、全体的なバランスを考えて書くようにしましょう。祝儀袋の書き方が正しくても、使う筆を間違うと失礼になります。ボールペンは使用しないでおきましょう。

祝儀袋の中包みにお金を入れて金額を記入します。ときどき金額は書いてあるけれど、中にお金が入っていないということがありますので、しっかりと確認してから渡すようにしましょう。祝儀袋に連名で書く場合、右が目上、左が目下となります。3人を限度として書きましょう。グループの場合には代表者の名前だけを表に書き、別紙に全員の名前を書き祝儀袋に入れておきます。

代表者の名前の横に「外一同」と書いておくと、グループだというのが分かりやすくなります。祝儀袋は結婚式だけではなく七五三などでも使用します。金額は3千円から1万円ほどが相場のようです。他に入学祝いや卒業祝いなどにも使用されます。それぞれ「七五三御祝い」、「御卒業御祝い」などと書いて渡します。

 

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